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東京女子大学 同窓会 埼玉支部-お茶を楽しむ会-


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【報告】2020年 初釜

1月29日(水)、恒例の初釜が北浦和の共慶館で催されました。

昨年は畳の間でしたが、今年はテーブルと椅子席の表広間での開催なので、
正座に慣れていない私たちでも、午前と午後にまたがる茶席が苦になりません。
齢90を超えた大先輩もお二人来てくださり、12名で今年初めてのお茶の会を楽しみました。

床の間には「春入千林処々鶯(春、千林ニ入ル、処々ノ鶯)」と書かれた
掛け軸、お正月らしい結び柳と椿が生けられた掛け花入れ、今年の干支であるねずみの香合が飾られていました。
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お濃茶のお点前をしてくださったのは、光沢のある青海波文様の着物をお召しのSさん。
その時々のお茶会に合わせてお着物を選んでくださった理由や由来を聞くことができるもの、この会の楽しみの一つです。
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金と銀が内側に塗られた華やかなお茶碗でいただくお濃茶の時のお菓子は、
表千家の初釜で定番の蓬莱饅頭で、黒、緑、黄、赤4色の餡を白で包み込んであるという、おめでたいもの。
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今年は「なだ万」のお弁当に、会の代表のMさん手作りのお吸い物や煮物が加わり、目にも美しい昼食となりました。
食事の前には、いつものように日本酒を。
今年は、参加者のKさんが差し入れてくださった、会津若松の末広酒造さんのお酒を亀の描かれた縁起のいい朱塗りの盃でいただきました。
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昼食の後は目にも鮮やかな干菓子と薄茶をいただき、恒例の福引もして解散となりました。
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年に3回程度、浦和北公園内の共慶館(椅子席)で、
流派に関係なく、お抹茶とお菓子と、おしゃべりを楽しんでいます。

次回は、6月24日(水)の13時半から。
夏のお茶をお楽しみいただきます。
どうぞ、お気軽にご参加ください。

by twcu-ocha | 2020-02-10 13:06


【お知らせ】初釜のお誘い

新しい年が健康で穏やかな一年になりますよう祈念してお茶を一服いただきます。
どうぞ、ふるってご参加ください。

*服装は自由。
*椅子席ですので、正座が難しい方も大丈夫です。

日時:2020年1月29日(水)午前11時~午後3時頃
場所:共慶館 表広間
   JR京浜東北線 北浦和駅西口徒歩5分 浦和北公園内
参加費:4000円(懐石付き)
お申込み&お問い合わせ: contact@twcu-saitama.com お茶を楽しむ会 まで



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by twcu-ocha | 2019-12-19 17:43


【報告】晩秋のお茶を楽しむ会



11月27日(水)、北浦和の共慶館で今年最後のお茶を楽しむ会が開かれました。
初の試みとして、冒頭で手芸の会の作品の展示・販売がありました。
普段は、総会とバザーでしかお目にかかれない手芸の会の作品を少し早くお披露目していただき、ちょっぴり早いバザー気分を味わいました。

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今日は『茶箱の点前』。
黒塗りの茶箱の中に、道具はもちろんのことお菓子までセットされていて、
お湯さえあれば、野外でもお茶をたてることが出来るのだそうです。
使われた茶杓は貝で作られていて、とても美しいものでした。
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今回も趣向をこらしたお点前でお茶をいただくことができ、また一つ
世界が広がった晩秋の一日でした。


by twcu-ocha | 2019-12-19 17:19


「晩秋のお茶を楽しむ会」のお知らせ

 やっと秋の気配の感じられる頃となりました。
11月末は紅葉の候、紅葉狩りをテーマにお茶とお菓子を楽しみませんか。
 今回は特別に「手芸の会」の皆様とご一緒して、素敵な手芸作品を愛でながら
お茶をいただく趣向です。
 テーブルと椅子のお茶室で、気軽に日本文化を味わうことができます。
みなさまのご参加をお待ちしています。

日時:2019年11月27日(水)午後1時半から
場所:共慶館(浦和北公園内) アクセス
   JR京浜東北線 北浦和駅西口徒歩5分
会費:1,500円

お申込み・お問い合わせ contact@twcu-saitama.com

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12月11日(水)に開催される埼玉支部の「交流会&バザー」では、
今年も呈茶をいたします。
今回は会場が与野駅近くの「下落合コミュニティセンター」で、
例年より広いスペースで皆様にお茶を楽しんでいただけそうです。
ぜひ、お越しください。




by twcu-ocha | 2019-10-08 13:53


【報告】初夏のお茶を楽しむ会(2019/06/19)

 6月19日(水)、梅雨の晴れ間の午後、初めての方も含め9人の参加でお茶を楽しみました。
床の間には北斎の桔梗図、
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籠に紫陽花、ナナカマド、矢筈薄など、とき(時節)の花をたくさん、
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木の葉にカタツムリの香合を飾り、
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中の水がきらきら輝くいかにも涼し気なギヤマンの水指でまず1服。
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2服目は、参加された方皆さまが、お隣の方に心を込めて点てて差し上げました。
お茶を掬う茶杓の裏側をよ〜く見ると、
幅5ミリもない所に蟻が2匹向かい合っておしゃべりをしている絵が描かれていて、その銘は「清友」。
作者の心憎い意図に一同ほっこり、みんなで和やかに片付けもして、あっという間の2時間でした。

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今回、他の活動日と重なり申し訳ありませんでした。
今後は第4水曜日に開催しますのでよろしくお願いします。

次回は、11月27日(水)13時半から、共慶館(北浦和)にて。
冬のしつらいで暖かくお茶を楽しみます。
どうぞ気楽にご参加ください。初めての方も大歓迎です。



by twcu-ocha | 2019-07-10 23:43


(報告)秋のお茶を楽しむ会

11月24日(水)に、秋のお茶を楽しむ会をいたしました。
パソコンワールドと日にちが重なったため、
いつもよりも少人数の11人でした。
今回、お香は伽羅。
秋の柔らかい光の中、
素敵な香りを楽しむことができました。
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かわいらしい椿の主菓子をいただいたあと、
先生のお手前でお茶を一服。
後半は自分たちでお茶をたててみましょう!という趣向でした。
3人の先生方にご指導頂きながら、
袱紗をさわるのが初めてやウン十年ぶりの人も、
現在お稽古に通っている人も、
なごやかにお互いにお茶を点てて、
おいしく味わいました。

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by twcu-ocha | 2010-11-26 20:34


アルバムができました

アルバムができました_a0146912_18554556.jpgバスツアーのアルバムができました。
当日は薄曇りのお天気でしたが、
入間市博物館見学、
お茶を使用したお料理の昼食、
食後にお抹茶とお菓子でくつろぎ、
お茶園ではお茶摘み体験
新茶のお買い物
と、もりだくさんで、
とても楽しい一日でした。
「みんなの写真館」から入って、
どうぞアルバムをご覧下さい。

なお、次回のお茶を楽しむ会を、
7月14日(水)です。
今回私たちが摘んだお茶でできた
煎茶を味わえる予定です。
楽しみにお待ち下さいませ。アルバムができました_a0146912_18561929.jpg
by twcu-ocha | 2010-05-14 18:58


夏のお茶を楽しむ会

夏のお茶を楽しむ会_a0146912_110359.jpg 夏らしいお茶をしましょうという事で、7月8日(水)北浦和恭慶館に21名という大勢の方々が参加されました。
 最初にKさんがたてて下さったお香をきき、梅雨空を吹き払うような雅な気分になりました。
次にM先生が江戸千家流に伝わる冷茶を点てて下さいました。大きな平水指(擂り鉢位の大きさ)に冷水と10センチ位の氷塊を浮かべ、その水でお薄を点てて下さいました。抹茶が冷めたい水によくとけて、山の清水でお茶を点てたかと思われるほど清冽な味がして、真夏の暑さを忘れるほどの驚きでした。

夏のお茶を楽しむ会_a0146912_1112271.jpg後半は三重口の竹花入れに全員が茶花を活けて楽しみました。半夏生・河原撫子・蛍袋・紫陽花・すすき・縞芦・檜扇・かんぞ等彩りよく、バランスを考えながら活けてくださると、庭や野に咲いていた時とも違った花々の個性が出てきて、活けるのも見るのも楽しいものになりました。
特別参加されたホームステイ中のドイツのお嬢さん〔16才〕もお茶の輪の中に溶け込んで楽しそうでした。

次回は9月30日(水)。
楽しいお茶をしたいと存じます。どうか皆様気軽にご参加くださいませ。
Y.S(56文哲)
by twcu-ocha | 2009-07-08 23:29


お茶を楽しむ会

お茶を楽しむ会_a0146912_0285794.jpg 今年最後の「お茶を楽しむ会」は19日、東京世田谷在住の工芸作家、村瀬治兵衛邸にて毎月開催されているお茶会の一席に参加させて頂きました。
 今回の課外茶会は予てより松田先生が ”たまには外でお茶会を”と企画して下さり、12名で出席し、工房兼ご自宅である昔ながらの日本家屋の2階茶席でご亭主の3代目治兵衛氏があたたかくお迎えくださり、お茶会が始まりました。
 福岡太宰府からお取り寄せの切り口美しい棒菓子を頂き次々にお点前を頂戴しながら、ぞれぞれに個性ある重厚なお茶碗や茶道具の拝見はその一品一品に見応えがあり、さらにお軸の書、大丸壷に活けられた花、塗り炉ぶちなど等、「これぞ茶の湯の空間」に浸りきったひと時でした。
  その後階下にて作品の数々に盛り付けられた、牡蠣雑炊を主としたお膳を頂き、さり気なく並べられた茶道具、香道具、正月飾り、漆器椀など伝統工芸からモダンアートな作品を、同窓生であられる奥様の説明を伺いながらゆっくりと拝見させていただきました。
  一つの木の塊からハツル、削る、を繰り返しながら、繊細に仕上げていく工程の技を伺い知り、その価値をまた納得した貴重なお話でした。
  村瀬治兵衛氏はお年を召した、芸術家肌の方かと勝手に想像してしまっておりましたが、実に50代前半の大変に気さくでお茶席で緊張ぎみの私共の気持ちをほっと和ませてくださる優しいお人柄で、代々の伝統を継承しながらも現代の生活にマッチする感性が作品の数々に感じられました。
  今回のお茶会に参加された皆様が、「至福のひととき」と満足感に浸り、今年の終わりにまた一つ良き思い出を重ねることができましたことを、感謝しております。
 (また余談ながら、この報告を書くにあたりホームページを見ましたところ、年代は重なっていませんが、高校が同窓であることがわかり何か親近感を感じております。)
                   (E.S)
by twcu-ocha | 2008-12-19 23:28


お茶を楽しむ会(女子大流)

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 3月26日(水)、本年度最後の「お茶を楽しむ会」には計16名が出席、まずは恒例となったKさんのお香で会が始まりました。今回は「伽羅」に加えて珍しい「羅(ら)国(こく)」というお香を聞き、ほのかな香りにうっとりとなったところで、お茶のお手前が始まりました。
ただし、今回は裏千家の「香付花月」という遊びをすることに・・・。これは、江戸千家ではやり方が異なっており、表千家にはない遊びとのこと。本来はその日に聞くお香にちなんだ俳句(あるいは短歌)を、花月でお手前をやっている間にひねり出し、あとで披露するものとか。本来のやり方はともかく、今回は女子大流で自由にやってみようということになり、先生が3服お茶をたててくださっている間に、春にちなんだ俳句または短歌を作ることになりました。

全員突然のことにびっくりはしたものの、そこはさすがに女子大の皆さん、できない場合はパスもありだったにもかかわらず、全員が俳句か短歌をそれぞれ提出したという、まさに女子大卒業生の皆さんのたしなみの深さ、その臨機応変さが実感されたひとときとなりました。「さすが」です。

ご参考までに以下にそのときに詠まれた俳句8句、短歌7首を記します。

(俳句)
玉椿ほころぶ頃や一人立ち(4票)
春らんまん桜こぶしが咲ききそう
香入るる手元に春の日ざしかな
国宝のおうな小さく春うらら
福袋上を女の手が泳ぐ
一碗の抹茶に午後の光満つ(3月26日花開くときに)
逢う電話かけて眩き花の巷
春の子等光の中に鳩を追う

(短歌)
春の日に心なごめる一服は 型にはまらぬ女子大流(3票)
にぎやかに少女のごとく話(かた)らいて 桜日よりのうららかな佳き日
春の日に梅か桜かしれねども そよ風にゆれ心なごます
さくら散りて逝きたる母に合掌す 健やかな身我に与へり
長屋門鶴は舞うらん保田の海 いざ鎌倉の遠鳴りをきく(保田の友人に招かれて)
柳瀬川土手に咲きふる桜花 見上げる顔に笑顔あふるる
見渡せば柳桜をこきまぜて 都ぞ春のにしきなりけり(素性法師、古今集)

全員で好きな句あるいは歌を選んだところ、
「玉椿ほころぶ頃や一人立ち」に一番多く票が入り、
次が「春の日に心なごめる一服は 型にはまらぬ女子大流」となりました。
一応賞品も授与され、雅な遊びも幕となりました。

 全員、お茶を2服ずつ頂き、春らしい彩りの主菓子と干菓子を楽しみ、思いもかけず作句あるいは作歌の時間を楽しむことができました。

なお、念のためですが、毎回短歌や俳句を作るというわけでは決してありませんので、どうぞご心配なく、どなたでもお気軽に参加くださいますよう、お待ちしています。

次回は7月に開催の予定です。(KK)
by twcu-ocha | 2008-03-26 23:27

    

同窓生と楽しくお茶を
by twcu-ocha
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